今年に入ってから派遣社員の女性の方を一人採用しているので、
電話対応などはかなり助かっています。
派遣社員の女性は、私とだいたい同じくらいの年頃、
偶然にも彼女も結婚を控えているのだそうです。
そんなこともあって、式場の話や結納、婚約、結婚について
いろいろと話す機会がありました。
そんな彼女が先日、友人の結婚披露宴に招待され、
とても素晴らしかったと話していました。
あまり派手な大きな結婚式は好きでないという新郎新婦が選んだのは、
なんとホテルのスイートルームを貸し切り、
ウェディング会場にデコレーションして行ったのだそうです。
確かに人数は多くは入らなかったのですが、かなり広いスイートルームで、
お料理も絶品、大きなホテルの窓からは夜景が見えてとてもドラマチックだったそうです。
まるで誰かの部屋に招待されたような感覚で、
新郎新婦とも招待された人とも話がはずみ、
今までにないリラックスした披露宴だったと言います。
披露宴といってもいまはほんとにいろいろなシチュエーションがあるのですね。
私もできればあまり派手で大きな結婚式ではなく、一軒家を貸しきったり、
招待された人がリラックスして楽しんでもらえるような披露宴がいいと思いますね。
久しぶりに姉から電話がありました。
姉は2年前に結婚して、今は神戸に住んでいるのですが、
「遊びに来ない?」と誘われて、断る理由もなく、姉の所へ行ってきました。
義兄は神戸生まれの神戸育ち。
東京しか知らない姉は、「大好きな人と一緒にいられるのはうれしいけど
神戸に行って生活する事に自信が無くて・・・」と結婚前すごく心配そうだったのだけど、
今はもうそんな面影は全くなくなった感じ(笑)
ランチは、姉の家で簡単に済ませて、三宮、元町あたりを歩いていると
「ちょっとお腹空かない?」と姉が・・。
確かにそうだね・・・なんて言うと、「じゃあ、たこ焼き食べに行こうよ!」と言いだした。
こんな時間にタコ焼き? って聞くと
「神戸では、たこ焼きはおやつだよ。」と 連れて行かれたたこ焼き屋さん。
お店に入ると店員さんに「熱いのと冷たいの、どっちがええの?」といきなり聞かれた。
姉は慣れた様子で「2人前、私は熱いので、もう一つは冷たいのでお願いします」と。
「何?今の?」と聞くと、『熱いのと冷たいの』というのは付けづゆのこと。
神戸のたこ焼きは、たまご焼きとも呼ばれていて、付けづゆに付けて食べるんだって・・・。
たこ焼きが熱いから、その付けづゆは、冷たい物と熱い物との選択ができるそうで、
猫舌の私には冷たい付けづゆを注文してくれたとわかりました。
5分もしないうちに、たこ焼きが・・・。
薄い卵色で、見た目にもフワフワした感じのたこ焼き。紅ショウガも青のりも無いんだけど・・・?
でも、食べて驚き!!
見た目通りのフワフワのたこ焼きの中に、大きめのコリコリとしたタコの食感。
付けづゆは、薄味だけどダシが聞いていて、いかにも関西の味って言う感じでした。
こんな美味しい物を楽しそうに食べながら、神戸の話をする姉の様子を見て
心から安心しました・・・・。
この前、彼の家の整理を一緒にしました。
もうね、本当に汚いんですよ、彼の部屋。
汚いって言うか、散らかってるんですよね。
物がすっごく多くて、出したら出しっぱなしだから。
でも、もう年末だしいつまでもあんな汚い散らかった部屋に
いたら運気が悪くなってしまうので、二人で綺麗に掃除を
しました。
彼は洋服と本が大好きなので、その二つの量が半端ない!
なので洋服は古着屋さんに、そして本は古本買取に出す事に!!
彼の買う洋服って、実は結構高くてブランド物もあったりする
ので、古着屋さんに持っていくと結構な査定がつくような物も
あったりして、びっくりするんです。
洋服が好きだから綺麗に来ているし、それも査定にプラスされる
ポイントです。
本も、小説あり写真集あり漫画ありとジャンルも色々なので、
古本買取に持っていくと『これに一番高い査定がつくか~。』
って面白いんです。
ただ、洋服と違って本は重いので、古本買取はいつもネットで
事前査定をしてもらえるところを利用しています。
古本買取とは、やっぱり査定だけでなく便利さも追求したい
ですからね。
今回もたっぷり古本買取出しましたよ~!
査定額は・・・。
秘密です(笑)
あまり高くなかったけど、でも部屋が綺麗になったんで
まあいっか。


